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2018.04.06

フケの話

「肩にこぼれ落ちているフケ」を見ると、この人、頭洗っていない不潔な人と思ってしまいがち。しかし、実際のところ毎日髪を洗ってもフケのリスクは誰しもが持っているのです。特に季節の変わり目はフケが出やすい時期。肩の辺りに白い粉のようなものがあるような気がした人は特に注意!それはまさにフケで、あなたも他の人「不潔な人」と思われていたかもしれません…。

 フケとは肌の「垢」と同じ。誰もが持っているもので、頭皮にフケは常に存在しています。ターンオーバーが正常であればフケは目に見えないもの。しかし、ターンオーバーに乱れ、成長していない表皮細胞が剥がれると目に見えるフケとなりこぼれ落ちるのです。

特に季節の変わり目はフケが出やすいので要注意です。季節の変わり目は気温や湿度が安定せず、朝晩と日中の寒暖差が大きくなります。すると、自律神経が乱れやすくなり、頭皮のターンオーバーが乱れることも。ホルモンバランスの変化やストレスなども自律神経に変化をもたらすこともあるので、「自分は大丈夫」だなんて思い込みは危険です。

フケ対策①「食生活」
頭皮にとって脂っこい食事は、皮脂の過剰分泌を引き起こす可能性が大。バランスの良い食生活を目指しましょう。栄養成分ではビタミンB2や、B6がおすすめです。

フケ対策②「ストレス発散」
難しいことかもしれませんが健康・美容にストレスは大敵。ストレスが頭皮トラブルに出てしまう人は、フケを始め、抜け毛や髪の毛のハリ・コシの低下に繋がってしまいます。毎日の睡眠や運動などストレス発散を心掛けてください。

フケ対策③「適切な洗髪」
フケが気になると、どうしてもやってしまいがちなことの一つがシャンプーのしすぎです。不潔だと感じて何度もゴシゴシと洗いたくなりますが、洗いすぎはかえって頭皮トラブルの原因へ。むしろお湯洗いとシャンプーを1日おきで交互にして、シャンプーの回数を減らすくらいがちょうどいい場合もあります。
シャンプーのしすぎは、頭皮の乾燥を招く原因の一つです。

①指の腹で優しくマッサージするように洗う。
②シャンプーの使用量は最小限にとどめる。
③すすぎの際はぬるま湯で。
④すすぎは丁寧に時間をかけて。
⑤洗髪後はドライヤー(中程度の温風)で早く乾かす。
⑥ドライヤーの仕上げは冷風に切り替え角質をクールダウン。

自然乾燥や生乾きはNG。頭皮環境を悪くし、フケの原因菌を増やすリスクが高まります。

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